通常の安全性欠く信号機に

山口市の市道交差点で乗用車と衝突して死亡した原付きバイクの男性の遺族が「誤認しやすい信号機があり、設置に瑕疵(かし)があった」として、信号機を設置した県や乗用車の運転手らを相手取り約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決。「信号機は通常の安全性を欠いていた」として県と運転手に計約1900万円を支払命令。

2018年03月01日